スキンケアをする時は顔のくすみの原因に合わせた成分を取り入れよう

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顔のくすみに効く成分

成分イメージ

 

乾燥肌が原因

乾燥が原因でくすみになっている肌には、保湿成分が有効です。
肌には、もともと保湿因子があり、肌の水分量が不足しないように分泌されるようになっていますが、体調の変化、気候の変化などによって保湿因子が不足してしまうと、肌が乾燥しくすみの原因となってしまいます。
このような場合には、体内で作りだされる保湿因子と似た成分を持つヒアルロン酸、コラーゲン、エラスチン、セラミドなどの保湿成分が、乾燥性くすみには有効な成分です。

 

皮脂汚れが原因

皮脂汚れが原因でくすみになっている肌には、メイクアップの皮脂を肌に残さないクレンジングと丁寧な洗顔が必要です。
肌に負担をかけないハーブなどの有効成分が配合されている洗顔料を使い、皮脂汚れを落とすとともに、洗顔後の保湿ケアで肌を守る機能を強化させることが、余分な皮脂汚れの分泌を抑えますので、セラミド、ヒアルロン酸などの保湿成分が有効です。

 

加齢が原因

加齢が原因でくすみになっている肌には、血液やリンパの循環を良くし、順調な新陳代謝がおこなわれることがくすみの改善につながります。

  • 新陳代謝を促し、メラニンの生成を抑えるビタミンC誘導体、ハイドロキノン、アルブチン、コウジ酸
  • メラニン色素が蓄積されることを防ぐD-メラノTM
  • ターンオーバーを順調にするプラセンタエキスやEGF
  • メラニン色素に替わるチロシナーゼを減らすリノール酸

などの成分が有効です。

 

紫外線が原因

紫外線が原因でくるみになっている肌には、日焼け止めクリームを塗るなどして、紫外線から肌を守ることがまず、第一に大切ですが、洗顔後のスキンケアで、メラニン色素を生成するチロシナーゼの働きを阻止することも必要ですので、アルブチン、ビタミンC誘導体などの成分が有効です。

 

古い角質が原因

古い角質がはがれず、肌に残ってしまった為にくすみになっている肌には、ピーリングも有効です。
ピーリング剤には、グリコール酸やサリチル酸といった成分が配合されており、肌への負担も大きいので、必ずピーリング後には、保湿に有効な成分の配合された美容液や化粧水で保湿ケアをしましょう。