夕方になると血行が悪くなり顔がくすんで見えるようになります。

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夕方に顔がくすむ原因

夕方になると、顔がくすんでくることはありませんか?
それは、

ことが原因である場合が多くあります。

 

 

肌の乾燥を少しでも避けるためには、肌の保湿をしっかりしておく必要があります。

 

保湿力を保って、空気が乾燥してきても肌がすぐに乾燥しないように、メイクアップの前のスキンケアをしっかりしておきましょう。

 

セラミドの配合されたローションやジェルは、保湿力を高めるのに非常に効果的です。

  1. 化粧水
  2. 美容液
  3. 乳液
  4. 下地クリーム
  5. ファンデーション

の順に使って、保湿効果の高い肌にしましょう。

 

下地クリームの選び方も、ファンデーションの崩れを少なくさせるポイントです。

自分の肌にタイプに合った下地クリームを選んで使ってください。
また、目元は乾燥しやすいので、乾燥してきたと感じた時にはメイクの上からでも使用できるアイクリームをつけましょう。

 

化粧をした後、きちんと洗顔を行わないのもくすみの原因になりますので、汚れが残らないような洗顔をするように心がけましょう。

 

 

 

自分でできる対策

マスクをする女性のバナー

冬場は肌から水分が不足しがちな季節ですが、暖房のせいで余計に肌が乾燥してしまいます。
マスクを着用すると、顔周りの乾燥が防げます。
また、室内では加湿器を使って、湿度を調整しましょう。

 

夏場は冷房の風が非常に肌を乾燥させますので、顔に風が当たらないように気をつけ、暖かい靴下やひざ掛け、ストールなどを使って体を冷やさないようにしましょう。

 

 

適度な運動を

運動している女性のバナー

座りっぱなし、立ちっぱなしなど同じ姿勢を続けていることで血行が悪くなって出るくすみの対策には、適度な運動をお勧めします。

 

就業中にストレッチなどはできないと思いますが、席を立った時にアキレス腱を伸ばしたり、背中の後ろに手を組んで肩甲骨周りをほぐしたり、少しでも体を動かすチャンスをみつけて身体を動かしましょう。

 

バランスのいい食生活

バランスのいい食事のイメージ写真

また、食生活が血行の改善に役立ちますので、食生活も見直してみましょう。油分、塩分の多いメニューを避けるだけでもかなり改善されます。
血液中コレステロールの代謝を促進させるビタミンC、血行をスムーズに保つ効果のあるビタミンE、血液や細胞内の余分なコレステロールを回収するパントテン酸の配合されたサプリメントを摂るのも一つの方法です。

 

また、コーヒーや、緑茶は体を冷やすため、むくみやくすみの原因になりますが、ほうじ茶には体を温める作用がありますのでくすみの対策になります。