唇のくすみは取ることが出来るのでしょうか?普段注意しなければいけないこともご紹介します。

MENU

唇のくすみについて

唇

 

外部からの影響のうちの一つは紫外線です。
紫外線が強くなる季節には、日焼け止め効果のあるリップクリームを使って、紫外線から唇を守ることが唇のくすみを防止するためには大切です。

 

外部からの影響のうちのもう一つは、口紅の色素沈着です。
特に、コーヒーを飲んでもコーヒーカップに口紅の跡がつかない、プールに入っても口紅が落ちないといったような口紅は、口紅の色素や油性成分がクレンジング後も残ってしまい、唇のくすみの原因になってしまいます。
口紅の色素や油性成分が唇に残らないように、口紅専用のリムーバーで口紅を落としましょう

 

この時気をつけなければならないことは、テイッシュでふき取ったり、洗顔時に唇をこすったりすることです。

 

唇の皮膚は非常に薄く柔らかいので、摩擦によって簡単に剥がれてしまい、ダメージを受けます。ダメージを受けると、色素沈着を引きおこしたり乾燥気味になって、ガサガサのくちびるになったりしてしまいます。

 

色素沈着のくすみを治すには、ビタミンCの入ったリップクリームを使用すると改善しやすくなります。

 

 

日常の習慣も、唇のくすみの原因になります。

中でも、唇のくすみに最も悪いのが喫煙です。
タバコの有害な成分がビタミンCを破壊する為、メラニン色素の生成が抑制されなくなること、タバコのタール色素が唇に色素沈着することで唇の色が黒ずんでしまうからです。

 

その他には、

  • 食事中にナプキンで何度も唇を強く拭ってしまう
  • 唇の皮膚が剥けてくると気になって全て剥がしてしまう

なども唇に負担を与えてくすみの原因になってしまいます。
唇をかむ癖のある人も唇がくすんだり、唇にシミができたりしやすいので気をつけましょう。

 

また、糖質を摂り過ぎる食生活も唇のくすみの原因になります。
バランスの良い食生活を心掛けましょう。

 

唇のくすみやシミがどうしても気になる人は、皮膚科でレーザー治療を受けて取るという方法もあります。