シートタイプのパックは”適切な頻度”と”適切な時間”を守ることで、効果を最大限に引き出せます。

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一般的なパックの種類と役割について

子供の頃、母親がお風呂上りにパックをする姿を見た事がある人は多いかと思いますが、一般的なパックの種類や役割について正しく理解している人というのは残念ながら少数派です。

 

パックとはお肌の保湿や美白効果を助けるために開発された美容製品ですが、特に「アンチエイジング」を目指す中高年女性の間で高い人気を誇っています。

 

何故なら人間のお肌は年齢を重ねると共に蓄えておける水分量が減少する為、お肌のたるみやシワなどを防ぐ為にはパック等を利用して外部からお肌の水分量を補ってあげる必要があるからです。

 

ここ数年でパックの種類は増加し、各メーカーからも多種多様な美容成分を配合したパックが市販されるようになってきています。

 

ただ、どの種類のパックを選んだとしても基本的にパックの役割というのは「保湿」「美白」の2つだけという事は覚えておく必要があります。

 

パックの中でですが、ほかにもお肌に塗布する「クリームタイプのパック」毛穴の汚れや古い角質を落としながらお肌の保湿も出来る「クレイタイプのパック」などもあります。

 

 

パックの効果に関する知識

パックをする女性

一般的にパックと言えば「シートタイプ」のパックをイメージする人が大半だと思いますが、シートタイプのパックを効果的に使用する為には幾つかの「コツ」があります。
シートタイプのパックは即効性と保湿力に優れており、そのまま使っても十分に美肌を目指す事が出来ます。

 

しかし、ただ貼り付けるだけではなく「適切な頻度」「適切な時間」を守る事によってパックの効果を最大限に引き出す事が可能となります。

 

シートタイプのマスクは基本的にお肌の水分が逃げ易くなる「入浴直後」に使うのがオススメです。パックを使用する際は入浴時にしっかりクレンジングと洗顔を行い、お肌を清潔な状態にしておく事が大切です。
流行りの炭酸パワーでメイクを落とす肌ナチュールもおすすめです。

 

また、入浴時に蒸しタオルで顔を覆い、毛穴を開いておくとパックの美容成分が吸収されやすい状態となります。

 

ちなみにパックは長く貼り付けておけば良いというものではなく、
大体10分以内で剥がした方が美容効果を最大限に得ることが出来ます。